世界一薄い紙❓土佐の修復紙へ揮毫

「春過ぎて 夏来るらし 白栲の衣干したり 天の香久山」
この歌を、世界一薄いと聞く土佐の修復紙に書いてみたい。
文字が宙に浮かぶように。
 

5メートル高の天井から吊り下げる、宙に浮く展示。
書くことも難しいけれど、展示方法も難しい。。。
作業は、東洋額装(株)さん。

土佐・鹿敷製紙(株)さんの修復紙へ揮毫